おとなの言葉が、子ども達を育てます

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青梅あけぼの幼稚園

おとなの言葉が、子ども達を育てます

子どもの心は遊びを通して豊かに成長します。しかし、ただ遊んでいれば良いのではなく、それを通しての出会い、共感、心のキャッチボールがいかに愛情深く暖かいものであるかによります。
例えばボール遊びを例にしてみましょう。大人からボールを投げてもらった時、子どもはボールを受け取ると同時に、投げてくれた人から自分への暖かい気持ちやボールへの愛情を感じます。そして、ここに友だちが加われば、自分と大人、ボール、そして友だちと、相互理解が生まれ、個人的な出来事から全体の出来事へと認識が変わっていきます。1つの遊びを通して、環境や雰囲気を共有したことが、生活の様々なことに役立つ経験になります。これを的確に見て導き、人格的なかかわりが深く広くなるように促すのが、教師や周囲の大人の役割なのです。
大切なことは、子どもの心に響く言葉をかけていくこと。子どもと表面的なかかわりをせず、日常的なかかわり一つ一つに意味の深さを見出し、接してみましょう。ただ遊ぶのと、その遊びの中にどれほど深い出会い、触れ合いを受け取るか、自分を素直に出せるかどうかで、子どもの成長には天と地ほどの差が出てきます。あけぼの幼稚園では、日々の保育や教師とお子様とのかかわりのなかで、子どもたちの本質的な成長を求めた取り組みを続けています。

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