幼稚園時代は社会にでるための母港

Just another WordPress site

青梅あけぼの幼稚園

幼稚園時代は社会にでるための母港

親となったその日から子どもたちが社会人として自立する日まで、私達が子どもたちを慈しみ育てていく責任は、神様から与えられた任務です。そのなかでも幼稚園 時代は、社会に出ていくための母港になる時代です。お母様方は、どうぞ子どもたちの心の器に並々と愛情を注いてあげてください。6分目、7分目では足りません、溢れこぼれるまで注いであげましょう。やがて、愛に満たされた子どもたちの心から、周りの人への愛がまたあふれ出していくからです。目を見て、温かい語調で向き合い、触れ合ってあげてください。「あなたがいるからお母さんは幸せです」という気持ちで接し、誠実な言葉で語ってあげると、ある日、たまて箱を開けるように、子どもたちから豊かな語彙が飛び出してきます。心や気持ちと連動して自然と出てくる“言葉”です。こうして子どもたちは人として人とつながっていくための言葉を得るのです。

子育て、人間関係などで、なかなか理想通りにならなくても、今、目の前にある現実を冷静に受け止めていく、そこに愛が生まれてきます。愛するとは、自分の思うようになっているからいいとか、納得できないからいやだ、とか、そういった感情で左右されることのない、神様がご準備された世界です。

私たちおとなは、生き方を整え、相手の反応や現実が自分の意に添わなくても、苛立ちに振り回されずに自分の人生を歩んでいきましょう。子どもたちも、私たちも、みな、不完全なもの同士です。お互いに認め合い、補って、子どもたちと一緒に成長し、学び合っていきましょう。

3point_title_3 3point_title_2 3point_title_1 class_0class_5 class_1 class_2class_3class_4